2017年10月4日水曜日

10/25東京「研究できないから抜け出そう!桑江先生の研究寺子屋」2回シリーズ開催

宣伝です!
10月25日(水)に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで、「研究できないから抜け出そう!桑江先生の研究寺子屋」を開催します。

宮崎でコツコツと行ってきた研究寺子屋がついに東京進出です!

2回シリーズで2回受講分で一般5800円・日本離床研究会会員4800円です。
「忙しい!時間がない!」という時間管理の問題
「集めていた資料が見つからない!あのデータはどこに保存したっけ?」という情報管理の問題

この2つの大きな問題を解決する講座です。

10月25日(水)の第1回目講座は
いつも使っている身の回りにある文房具で驚くべき効果を発揮するタスク管理をお話します。

自分が抱えている仕事と私事を
今すぐにでもできるタスクに細分化
どんどんと仕事のできる自分になりましょう!

ご参加お待ちしておりますm(_ _)m





2017年10月1日日曜日

目を見て話を聞きなさい!って言うけど、目を見て話を聞けない子供

『人の話を聞くときは、相手の目を見なさい』って言われたことありますよね。

大概、その言葉を言われるときは何かしらの注意受けてたり、叱られているとき。誉められているときには言われたことはない。

今日、久しぶりにその言葉を聞きましかた。まさしく、大人が子供に指導している場面。

大人が子供に言うことを聞いてほしくて声かけを繰り返し、最後の最後に放たれた言葉。

『人の話を聞くときは、相手の目を見なさい』
と言葉を発するときは目で相手を押さえ込んでない?自分の思い通りにしたいだけじゃない?

目は口ほどにものを言いますからね。

言葉の意味よりも、その言葉を発する時の目が怖いのかも。

子供としては、指導している大人の目が怖くて見続けることが出来ないのかも。

大人の言葉を理解するために、頭の中を整頓するために目線を離しているのかも。

自分の振る舞い方を気づかせてくれる出来事でした。

2017年9月18日月曜日

久しぶりにブログ書くけど何書いていいか分かんないから好きなこと書いて落ちなしです。

お久しぶりにブログ書きます。
ただダラダラと書きます。
落ちなしです。

4月からの新天地での生活。
慣れない環境でも仕事は目の前にあり、授業準備、会議、会議、会議に追われる。
あっという間に2度の引っ越しを経て我が城を手にする。

ほんとに落ち着いたのって最近かな。
それでも毎日のように仕事はあるので
いつもの様に淡々とタスクをこなす。

それだけ。

たんたんとタスクをこなしていくと
仕事が形になり面白くなり
それが人の目に付く。

ありがたいことに
今までのお仕事が自分だけの課題ではなく
世の中のためになりそう。

ウェアラブル生体計測のお仕事が2つ。
2つとも日本でも大きな団体とのお仕事でこれまた継続的に関わることができそう。

研究寺子屋でのお仕事が2つ。こちらも大きな研究会でシリーズ企画として動き出しています。ここは踏ん張りどころ。

科研も自分のネタと共同研究者で2本ほど参加予定。
あと本の企画も頂いているところ。

秋も相変わらず忙しくなりますな。
頑張れ俺。



2017年5月14日日曜日

全国学会にて研究寺子屋大盛況!

昨日より開催の全国学会。

今日は僕の持ちネタ、研究寺子屋のポスター発表でした。
仕事と私事のタスク管理、
テーマを深く掘り下げるマインドマップ、
情報の一元管理のエバーノート
っと、完全に僕の得意分野。

聴衆のニーズがあるのだろうかと心配でしたがポスターセッションが始まったら、途切れる事なく質問と相談事をいただきました。

喋り倒してあっという間の一時間。(実はそのあともプレゼンを見に沢山の先生が来てくれました。一人だけポスター発表を三時間してたのは内緒のはなし)

テーマは若手療法士に向けての研究支援活動でしたが、プレゼンを聞いていただいた管理職の先生方も「このテクニックは管理者にも必要なことだ!素晴らしい!とお誉めのお言葉をいただきました。情熱をもって取り組んでて良かった~

『若手にも頑張ってもらいたいんだけどね~なかなかうまくいきません』とお悩みのお言葉がちらほら聞こえてきました。こりゃ、研究寺子屋もまだまだ活躍できる場がありそうです(`・ω・´)ゞ

2017年2月11日土曜日

一ヶ月間の闘病生活で深まったのは夫婦の絆


一ヶ月間の闘病がやっと終わる?



相変わらず流行りものが好きな私。正月早々より嘔吐下痢を罹患。そこからリレーが始まります。そう、家庭内感染のリレーです。


嘔吐下痢症:長男?→私→妻→長男→次男
これで終わった〜と思いきや、次はインフルエンザ・・・
と見事に家庭内感染に苦しんでました。



看病する親まで感染ったら大事



嘔吐下痢症では早々に夫婦で罹患してしまったのは大誤算。これは気が緩んでました。
我が家は子供が4人。普段の生活も夫婦でうまいこと乗り切れないと何かしらの仕事がたまります。
毎日の食事、洗濯、宿題の丸つけ、明日の園の準備と親の仕事は多岐に渡ります。

夫婦でなんとか日常を乗り切れているのに身動きの取れない病気にかかっちゃったらm(__)m



一応、皆回復したかな?



まだ三男坊主の鼻水が気になるので明日までは安静生活が続きますが・・・なんとか家族全員が回復したかな^^;
引っ越し準備もまだまだ手がかかるので家族全員でなんとか乗り切りたいところ!




まとめ



家族内感染で苦労している間に妻と話す時間も多くとれたので結果として良い時間を過ごせたなと思ってます。夫婦で行う家事の捉え方、何を互いに頼るのか、今、おたがいに必要な支援はなんだろうかとネタは広がり深まる時間となりました。
来週はちゃんと出勤したいっす(`・ω・´)ゞ

2016年12月17日土曜日

夢だった「学校の先生」になります。来年の3月で15年間お世話になった職場を退職します。

来年の3月で15年間お世話になった職場を退職をする事になりました。
今までご指導いただいた諸先輩方、お医者さん、患者さん、先輩、後輩の皆様、誠にありがとうございます。今の職場の環境だったからこそ今の私が出来上がりました。感謝しております。

15年前、理学療法士の学生として今の職場に長期臨床実習でお世話になりました。
臨床も、教育も、研究も力を入れている藤元総合病院(前:藤元早鈴病院)。学生の身としても「ここはすごいところに来てしまったぞ」と焦ったのは良い思い出。

就職後、数年が経って当時のボスとお世話になった教授に「お前を入れるために学科長に根回ししておいてよかった」っとの悪巧み爆弾発言を頂き、その言葉が私の原動力となってます。

なんだかんだで進んだ大学進学と長く険しい博士号取得の道。妻の支えと子供達の癒やし、友人知人の応援もあってイバラの道のその先に到着することができました。
皆様本当にありがとです。


そのまま臨床研究家として現場に出続ける道も合ったのですが、ここ数年に出会った友人の生き方を見て、私が子供の頃に抱いていた夢を思い出しました。
「学校の先生になること」

彼は教育者として・研究者として「まなび続けること」が大切なことであることを教えてくれました。超大変そうですけど^^;

来年度より、宮崎を離れて、千葉の大学にて教鞭をとります。
私ができるご恩返しとしては、若輩者ながら経験値をお話すことしかできません。
15年間の取り組みから今の都城に残していけるもの、理学療法士としての思いと今後の展開ついてをいつものところで語ります。

まなび長屋
(詳細は後ほど)

残りの3ヶ月、宮崎・都城で頑張れるだけ頑張ります。

皆様これからもよろしくお願いいたします。 

2016年11月5日土曜日

娘が悟った『姉離れ』の寂しさ

今日はお天気でした。
長女と次男を連れて近所の公園へ。

『あ〜、次男が離れていっちゃうな〜』
遊びの中でふとした瞬間に娘がつぶやいた一言が心にしみました。


長女と次男は顔も性格も食事の好みも似ていて、喧嘩しながらも遊びながら毎日を過ごしています。


今日は、公園で遊んでいるうちに、次男坊の友達が見つかり、集まり、次第にその友達と公園遊びが広がって行きました。

いつも公園遊びの時には『姉ちゃん〜姉ちゃん〜』って後を追いかけて来ていたのに、友達に取られた感じが寂しくなったのでしょう。
少しずつ兄弟の和から、友達に興味が広がって行く成長の過程。お姉ちゃんとしてはいつも頼られているのにな〜としみじみ感じちゃったのかな。


娘よ、その『姉離れ』は寂しいけど嬉しいことでもあるのよ。次男自体も成長していることだし、それを長女が感じることができた事は子供から少しずつ大人に成長している過程なの。

その娘の発言も『親離れ』なんだろうな〜