2018年4月16日月曜日

本日はご当地体操の打ち合わせ。立ち位置によってほしいものは違うってお話

こんばんは、PTクワエです(`・ω・´)ゞ

本日も朝から会議ラッシュ。
確実に、地道に進んでいるプロジェクトの一つ、
「ご当地体操」

どうしても後発のプロジェクトになりますので
効果判定の指標をどこにおくのかを気にしています。

んがしかし、関わる立ち位置に寄ってそれぞれの欲しい物が異なります。

PTとしては運動効果の確認。
行政としては介入することで今後の健康状態・介護予防にどれくらいの影響があるのか。
市民側としては、何をすれば健康になるのか。

各種の立ち位置、予算の限界、人員数から導いた現実可能な落とし所。

現実的な落とし所を見つけても、さらに上の方でどう揉まれて化学反応起こすかが未知数ですが、まあ、今日の会議は進捗があってよかったです。

とはいえ、これまた忙しい日々が始まりますな~

2018年4月3日火曜日

擬似大腿骨頚部骨折を体験中。何しても痛いぜ

おはようございます、PTクワエです。

ひょんなことから、擬似大腿骨頸部骨折を体験しています。
すんげー痛いです。

右側に派手に倒れて、右胸鎖関節&胸肋関節の捻挫と右臀部を強打しました。
すんげー痛いです。

男38歳にして半泣きで帰宅しました。
すんげー痛いです。

取り急ぎ、擬似大腿骨頸部骨折の感想。
すんげー痛いです。

自分で重心移動するのも
歩くのも
立つのも
座り込むのも
座り続けるのも
排泄するのも
靴下履くのも
靴履くのも
すんげー痛いです。

今日一番痛かったのは、車の揺れ。
自制できない重心移動は痛み以外の何物でもない。


本当の大腿骨頸部骨折患者さんに早期の座位訓練や車椅子移動、座位姿勢の他者による修正とか、された側は痛み、痛みによる恐怖が先行するんじゃないの?

退院後の帰路に着く際の乗車訓練とか絶対にしておいたほうがいいね。じゃないと外に出る、デイに行くとかハードル高い。

ブログ書きながらも
すんげー痛いです。

2018年2月12日月曜日

エレベーターの「行き先」に工夫有り

おはようございます、昨日よりカルフォルニア州ロングビーチに海外研修で来ています。
日本との時差は17時間。
今はただいま7時前。日本はちょうど真夜中ですね。

宿泊しているホテルのエレベーターにちょっとした工夫があったのでご紹介。

このホテル、世界的規模のホテルであってお客さんもいろいろな方が利用されます。
昨日ロビーに居た間に、アメリカ・メキシコ・スペイン・日本(私ですね)・中国の言葉が飛び交っていました。

そうなると各国それぞれの人に伝わりやすいユニバーサルデザインが必要になると思い色々とホテルをチェックしている所です。

今日はその一つ、エレベーターの行き先ボタンの工夫を見つけました。
いつも見るボタンもあるのですがその隣にカードキーを差し込む場所が。
ここにルームキーを差し込むことで自分の部屋がある階を行き先として選択することができます。車椅子の人が高層階のボタンを押さなくても、エレベーターが行けるような工夫の一つですね。(各階にハンディキャップ専用の部屋があるようです)

物珍しく私が試していたら
『what are you doing』と同乗者が
試している私のほうが珍しかったようです^^;

2018年1月20日土曜日

研究寺子屋受講生から研究に関するご相談をいただいてます

こんにちは、PTクワエです。

本年度開催した研究寺子屋in日本離床研究会の受講生から連絡をいただくことが増えてきました。ありがたいことです。

研究テーマについて、研究計画書に関して、人生設計に関してとお話を聞いて私も考えが甘かった点や、改めて考え直したい点が見つかって私にとっても有益な時間となってます。

講習会や勉強会をして、
その内容を実践してくれる人は3割ぐらい
その内容を継続してくれる人は1割ぐらい?

その中で連絡してくれる人ってのは結構なレアです。
そのレアな方から連絡もらえるってのはホントありがたいことなんです。
多くの気づきをもたらしてくれるのでじゃんじゃんご連絡お待ちしておりますm(_ _)m

2017年11月15日水曜日

タスク管理のキモはチェックリストにあり

タスク管理のキモはチェックリストにあり

私が認識するタスクとは、日常生活の中で行なっている行動全てを意味します。お仕事だけではなくて、食事やお風呂や着替えや通勤などのルーティンタスクも含めます。

日常生活はそのルーティンタスクと資料の準備や情報収集、ミーティングなどのタスクが混在してる。

混在するタスクが増えて記憶でコントロールできなくなって来ると日常生活のルーティンタスクが遅れ出すようになり入眠時間がズレてきます。

混在するタスクが増えてきて自分の記憶でコントロールできなくなって来るとお仕事で1日を過ごす事になり、思わぬ残業が増えてくる。

自分で時間をコントロール出来なくなってくると段々と
日常生活のルーティンタスクも滞るようになり、時間の余裕がなくなり、心の余裕がなくなり・・・

心身ともに疲れてしまいますな~

そうならないためにも、自分が抱えているタスクを一覧できるチェックリストを作成して現在の立ち位置を自覚する必要があります。

日常生活にある食事や入浴、睡眠の時間をちゃんと確保できているのか。抱えているプロジェクトの進行が管理できる範囲で進んでいるのか。

自分の立ち位置を確認することができるのはチェックリストのありがたい効果です。

騙すつもりはありませんが、騙されたと思ってチェックリストを作ってみてください。





2017年11月14日火曜日

Q.タスクを紙に書き出すことで何が変わる?

タスクを紙に書き出すことで何が変わる?

紙に自分のすることを書き出すことをオススメしていますが、実際に紙に書き出すことで何がわかって、何が変わるのでしょうか?


分かること
自分の(意識している)仕事量
人に任せている仕事の量
人の連絡、反応待ちの仕事の量
人の反応待ちの仕事が多い事に気づく
今日すること
今日しなくてもいいこと
今日しなくてもいい事に頭の容量を取られていること
思っている以上に仕事をしていること
思っている以上に仕事をしていない
焦っている自分に気づく
締め切りを認識して焦らないといけない自分に気づく
頭のモヤモヤ感
心の進まない感

分からないこと
自分の意識していない仕事量

変わること
今のこの瞬間の動き方
先の見通しが立つ
仕事の恐怖感が減る

ざっと考えてこれくらいのことが分かって、これぐらいのことが変わる。

紙とペンで頭の中にあるタスクを書き出すだけでここまで分かる、ここまで変われる。

2017年11月13日月曜日

Q.タスク管理は毎日するもの?

A.『付箋やToDoリストを使用してのタスク管理は、日々の中での見直しはどのくらいの頻度やどのようなタイミングで行うのがおすすめでしょうか』の質問を分解してお答えいたします。
研究寺子屋でよく頂く質問に対する私の回答です。

Q-1.タスクの確認はどれくらいの頻度で行うか?
A-1.タスクが完了した時、新しいタスクが発生した時、活動場所を変える時がオススメ。
今日することのタスクが一覧できるリストが手元にあるのであれば、タスクが完了する毎に目を通すことをオススメします。
自分の持ち時間と現在の進行度をチェックするぐらいで構いません。さらっと目を通す、それで十分です。
自分の持ち時間と進行度がチェックできていれば、新しいタスクを受け入れる、断る、誰かに依頼するなどの適切な判断をすることができます。
また自宅から職場・職場から訪問先など活動場面を変える時に、リストに目を通すことで忘れ物を防いだり、ついでにできるタスクを完了することも可能です。


Q-2.見直しのタイミングのおすすめは?
A-2.一日の終りがオススメ。
一日の終りにすることは、今日一日で完了することができたタスクを眺めます。予想時間どおりに終えたタスク・早まったタスク・遅れたタスク・手がつけられなかったタスクが出てきます。予想時間からずれたタスクに関して、繰り返し行う必要があるのであれば予想時間の修正、重要度・緊急度に応じて残業するのか、明日のタスクに組み込むのか、行わないを判断しスケジュールに加えます。

毎日、夕方もしくは夜に見直すことを繰り返すことで、タスク完了の精度、予想時間の精度が高まり、自分の持ち時間を把握することができます。
自分の持ち時間を把握し、持ち時間を増やすことで業務の効率化や自身の興味のある勉強、研究活動を行うことができるようになります。

1日レベルの見直しができてきたら、1週間、1ヶ月、半年、1年と期間を伸ばして見直しをしていきましょう。長期の見通し・見直しは時間がかかったり、先が読めないなどの点もありますが、気楽に取り組んでみてください。