2016年9月25日日曜日

10月1日「正しい手順と先人の知恵で進める研究活動」研究寺子屋in日南を開催


平成28年10月1日研究寺子屋開催します



研究活動の初学者向けの2回目の開催となります。
やっとこさ資料の全体像ができました。

先日のブログ
ハヤベン: スピードは最強の武器である。超実践的な方法はタスクリストの作成から。
では、「スピードは最強の武器である」と学んだんですが、スピードで対応するべき案件が多くててんてこ舞いでした。自分の力量をまだまだ見誤ってますw






正しい手順と先人の知恵で進める研究活動



こちらが今回のタイトルです。
今回は、正しい手順として理学療法士協会が新人教育プログラムで推奨している、PECOとFINERを用います。

PECOとは↓
ハヤベン: 研究をしてみようかな、って何からしたらいいの?PECOの流れにまずは乗ろう

FINERとは↓
ハヤベン: 研究テーマが、それは「夢話し」とならないように、FINERで現実検討しましょ


この手順、考え方をもってテーマを捉えることで日々の臨床的疑問を自身の研究テーマに昇華することが可能となります。そのお手伝いをするのが、研究寺子屋としてのお仕事。




+αで参加者の思考をもらいましょう



もう一つテーマを持ってまして、「先人の知恵で進める」ってところです。
研究寺子屋に参加されるセラピストは若手が中心なんですが、ある分野ではそれぞれが経験値を積んでます。ってことはその分野(得意な分野、担当したことのある症例)において、未経験者よりも知恵経験値は豊富です。
その経験値をいただくためのブレストを企画しております。いつものように喋りすぎないように注意しなきゃですね。




まとめ



正直お時間との勝負になりますが、一方的にお話するだけではなくて、参加者の臨床的疑問を研究テーマの昇華するべく取り組みます。
飛び入り参加も大丈夫・・・と思います^^;